日系自動車メーカーの中で最も販売台数が少ないSUBARU(スバル)が他社に先んじて電気自動車(EV)の専用工場を建設すると表明した。同社は5年でEV関連の設備投資に約2500億円を投じ、27年以降の稼働を目指す。 社名変更する【東和不動産】 富士スピードウェイを再開発 スバルは他社に比べてガソリン車の比率が高く、電動車へのシフトは遅れていた。同社のクルマは”走り”にこだわるものが多く、EVで