今後の焦点は総合スーパーの改革   セブン&アイ・ホールディングスが傘下の百貨店「そごう・西武」の売却を検討していることが分かった。同社は「株式売却を含め、あらゆる可能性を排除せずに検討を行っている」とコメント。2006年にグループ入りしてから長く不振の続いた百貨店事業に、社長の井阪隆一氏が大ナタを振るう形だ。 コロナ禍で臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされ