ファイル名やアイコンを偽装して、拡張子をごまかすウイルス 【役立つセキュリティ】
RLOとは、文字の流れを右から左に変更する制御文字で、Unicode文字(U+202E)は、右から左に読まれる言語用にテキストを「逆にする」もので、ファイル名を分かりにくくするのに使用します。このようにファイル名の中にこの制御文字を挿入すると、実際の拡張子を異なるものに見えるようになるため、「.exe」を画面上では「.doc」に偽装することができてしまいます。
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