【Sports Watch】新パートナー選びが難航した浅尾の舞台裏とは?
ビーチバレー・浅尾美和が、2012年のロンドン五輪出場を目指し、松山紘子と新ペアを結成。今月より始動を開始した。
だが、西堀健実と袂を分かった後も、草野歩とは一期限りでペアを解消したことで、その後も新パートナー選びが難航したという浅尾。15日(火)発売の「週刊アサヒ芸能」(2.24号)は『引退選手や女子高生にも辞退されて…浅尾美和「新コンビ結成」までのドタバタ裏舞台』と題し、その周辺レポートを伝えている。
同誌にコメントを寄せる夕刊紙記者は、「結局、実力不足というのが全て。カップ麺のCMで共演するなど、浅尾人気でいい思いをした西堀でさえ、一度もツアー優勝を果たせず『浅尾と組んでいたら勝てない』と逃げ出した。でも、それは正しかった。浦田聖子(30)と組んだとたん、ツアー開幕戦で優勝したんですから」と指摘。
また、前出の記者は、「(浅尾は)実力もないのにビーチバレー人気は自分が引っ張ってきたという自負が強い。今回、菅山かおる(32)とのペア結成を業界が望んだが『人気者は2人もいらない』と嫌がった。最終的にしぶしぶ承諾したが、菅山も同じことを考えていたようで、大山加奈(26)の妹でビーチに転向したばかりの大山未希(25)とペアを結成してしまった」とも語っている。
記事の最後には、「困った浅尾陣営は昨年、女子ジュニア選手権を制した、まだ高校3年生の山本成美(18)や、昨季限りで引退を表明した元五輪代表・楠原千秋(35)にまで声をかけたが、2人とも“辞退”。結局、国内ツアーの登録締め切りの2月8日までにパートナーを決定しなければならず、一緒に練習し、プライベートでも仲がよかった松山に決めたのだった」と結んでいる同誌。即席ペアの印象が拭えない浅尾、五輪出場の夢は叶うのか――。
・週刊アサヒ芸能 [ライト版]<デジタル>(PC版)
・週刊アサヒ芸能(モバイル版)
だが、西堀健実と袂を分かった後も、草野歩とは一期限りでペアを解消したことで、その後も新パートナー選びが難航したという浅尾。15日(火)発売の「週刊アサヒ芸能」(2.24号)は『引退選手や女子高生にも辞退されて…浅尾美和「新コンビ結成」までのドタバタ裏舞台』と題し、その周辺レポートを伝えている。
また、前出の記者は、「(浅尾は)実力もないのにビーチバレー人気は自分が引っ張ってきたという自負が強い。今回、菅山かおる(32)とのペア結成を業界が望んだが『人気者は2人もいらない』と嫌がった。最終的にしぶしぶ承諾したが、菅山も同じことを考えていたようで、大山加奈(26)の妹でビーチに転向したばかりの大山未希(25)とペアを結成してしまった」とも語っている。
記事の最後には、「困った浅尾陣営は昨年、女子ジュニア選手権を制した、まだ高校3年生の山本成美(18)や、昨季限りで引退を表明した元五輪代表・楠原千秋(35)にまで声をかけたが、2人とも“辞退”。結局、国内ツアーの登録締め切りの2月8日までにパートナーを決定しなければならず、一緒に練習し、プライベートでも仲がよかった松山に決めたのだった」と結んでいる同誌。即席ペアの印象が拭えない浅尾、五輪出場の夢は叶うのか――。
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