斉藤和義、3年4ヶ月ぶりニューアルバム発売決定 初の弦楽四重奏迎えた全国ツアーも
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前作『PINEAPPLE』以来約3年4ヶ月ぶり、通算23枚目のオリジナルアルバムとなる同作には全11曲を収録。「鏡よ鏡」「泣くなグローリームーン」「HAPPY」といったシングル曲のほか、「透明の地図(Album ver.)」のストリングスアレンジ新バージョンや、ブリヂストン『BLIZZAK WZ-1』CMソング「轍」など、初解禁となる未発表楽曲も多数収められる。
さらに、今回はバンドツアーとして初となる弦楽四重奏を迎えたスペシャル編成でのステージが実現する。同作のレコーディングにも参加したバイオリニスト・美央率いる“美央ストリングス”から弦楽四重奏を迎え、バンドサウンドとストリングスが織りなすアンサンブルによって、既存楽曲にも新たな彩りが加えられる。
なお、アルバムは初回限定盤、通常盤に加え、ビクターオンラインストア限定商品として「カセットテープ」「アナログLP(重量盤)」「グッズ付き初回限定盤」を含む全5形態で展開される。初回限定盤には、写真集『和とロック』の新バージョンと全曲弾き語り用コード譜を掲載した書籍のほか、アコースティックバージョン3曲を収録したボーナスディスクが付属する。
初のカセットテープには、「鏡よ鏡」「黒猫のタンバリン」「乙」のインストゥルメンタルバージョンをボーナストラックとして収録。数量限定のアナログLP(重量盤)はきょう22日より予約受付を開始し、9月30日に発売。オリジナルポータブルカセットプレーヤーも同日に発売される。商品の詳細は近日中にアナウンスされる予定だ。
また、ビクターオンラインストアでは、「リライブシャツ」と斉藤和義ブランド“Rock'n Roll Can Never Die”によるコラボリカバリーTシャツをセットにした限定商品を販売する。
さらに、各チェーン店では共通購入特典が用意されるほか、初回生産分には豪華賞品が当たる応募抽選用シリアルナンバーが封入される。特典内容についても後日発表される予定となっている。