エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社愛媛朝日テレビ、朝日放送テレビ株式会社は、高校ダンス部日本一を決定する第14回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)四国地方大会を6月21日(日)に松山大学 カルフール・ホールにて開催。新田高等学校が優勝した。

同校は、8月26日(水)に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催される決勝大会への出場権を獲得しました。なお、「第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」は、2026年夏にABCテレビ・テレビ朝日系列にて、全国ネット特別番組の放送が予定されている。詳細は後日発表予定。

DCCは全国の高校ダンス部の頂点を競い合う大会で、2013年から始まり本年度で第14回を迎える。本大会では、ダンス技術のみを競うのではなく、「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか」を審査基準としており、「技術力」「表現力」「独創性」が総合的に評価される。昨年まで実施していた東北・関東・中部・関西・九州の5エリアに加え、本年から新たに四国・沖縄エリアを追加した全7エリアで、6月より地方大会を開催。さらに、オンラインによる予選大会も実施される。これらの予選を勝ち抜いたチームが、8月に東京で開催される決勝大会へ出場する。
この度、四国地方大会では、11チームが出場した。激戦を制したのは、新田高等学校。

なお、決勝大会進出校は、8月2日(日)開催のオンライン予選結果発表を経て出そろう予定。


決勝進出チーム、および審査員のコメント

▼新田高等学校(テーマ:洒落(スウィング))

入賞コメント
このチームで何度か大会に出ていましたが、結果が出せていなかったことを後悔していました。今回この四国地方大会にかけていたので優勝できて、やっと自分たちのダンスが観客の皆さんに伝わったと思うと嬉しく、色々な方への感謝の気持ちでいっぱいです。

審査員 ITSUJI コメント:
技術も高く、作品に対する気持ちや表現の解像度が高かったのが高得点に繋がったと思います。


第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)四国地方大会 概要

開催日時:2026年6月21日(日)
会場:松山大学 カルフール・ホール
出場チーム:合計11チーム出場
高知県立中村高等学校(高知県)/ 高知中央高等学校(高知県)/ 松山聖陵高等学校(愛媛県)/ 土佐女子高等学校(高知県)/ 愛媛県立松山西中等教育学校(愛媛県)/ 徳島市立高等学校(徳島県)/ 徳島県立城南高等学校(徳島県)/ 愛媛県立西条高等学校(愛媛県)/ 愛媛県立八幡浜高等学校(愛媛県)/ 新田高等学校(愛媛県)※2チーム
審査員:ITSUJI、AYA、BuuBee、Hibikidafoolish、KOTA(敬称略)

優勝進出校について

新田高等学校 ダンス部
■総部員数:70人(設立9年目)
■練習しているジャンル:HIPHOP, LOCK, GIRLS, FREESTYLE(創作を含む)
■作品テーマ:洒落(読み:スウィング)
■作品テーマについての説明:
音楽とダンスが醸し出すお洒落な空気感を大切に遊び心を忘れず踊り続ける。型にはまらない自由なグルーヴと大人の余裕感から紡ぎ出される唯一無二の作品。


DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)について

DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)は、高校ダンス部の日本一を決める大会。高校ダンス部であれば参加費無料でエントリーでき、1~40名のメンバーで構成されたチームであること等を条件に、全国の高校生に広く挑戦の機会を提供している。
全国各地で行われる地方大会や、オンライン予選大会を勝ち抜いた33チームに、シード校(昨年大会の1位~3位)3チームを加えた、合計36チームが決勝大会に進む。
決勝大会では、優勝チーム、上位チームの発表に加え、各種特別賞も用意。高校ダンス部の全国No.1の座を目指し、全国各地から勝ち上がってきた36チームが熱いパフォーマンスを披露する。
詳細は公式サイトでご確認ください。
DCC公式サイト:https://dcc.avex.jp/