県内からも熱い声援が送られた

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歴史的な勝利に日本中が沸きました。FIFAワールドカップ2026で森保ジャパンが日本史上最多の1試合4ゴールでチュニジアに快勝。県内からも熱い声援が送られました。

W杯・通算1000試合目となる節目の戦いは、日本のグループステージ突破を大きく左右する大事な一戦。新潟市西蒲区のカフェには約30人が集まり、声援を送りました。

■サポーター
「勝ってほしいだけですね。」
「攻撃的なサッカーをしてほしい。希望は4対1で日本の勝利。」

青のユニホームの日本は前半の4分、オランダ戦に続く鎌田大地のゴールで先制します。勢いに乗った日本は前半の31分、上田綺世のワールドカップ初得点!豪快なミドルシュートで2点目を奪います。

■サポーター
「点を入れるたびに(線が)増えていきます。」

さらに、エンドが変わった後半24分、伊東純也が勝利をたぐりよせる3点目で応援のボールテージも最高潮に!攻撃の手を緩めない日本は後半38分、エースストライカーの上田綺世が今日2点目となるゴール!

ワールドカップ日本史上初の4得点でチュニジアに快勝しました。

■FW 上田綺世選手(27)
「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がする。今日の試合は勝ち点3が必要だったので、それに貢献できてすごくうれしい。」

■森保一監督
「本当に多くの方が日本から念を送ってくれて、選手が思い切ってプレーすることができました。皆さん応援ありがとうございました。」

■サポーター
「いやー快勝でした。めちゃくちゃ良い試合でした。最高でした。優勝それしかないです。」

日本代表は26日(金)に決勝トーナメント進出をかけた大一番、スウェーデン戦に臨みます。