《真美子さんが第2子出産》帰国時に目撃されていた「ロングコートのメガネ姿」…妊娠中に大谷翔平の日本自宅で会っていた“大切な人”
ドジャースの大谷翔平(31)と妻・真美子さん(29)の間に第2子が誕生した。大谷は6月19日(日本時間20日)のオリオールズ戦を「育児休業」で欠場し、同日に自身のインスタグラムで、「無事に生まれてきてくれてありがとう」などと英語で公表した。スポーツ紙記者が語る。
【写真】今年2月末に帰国していた真美子さんの「ロングコートのメガネ姿」。ゆったりとしたシルエットのパンツを着用していた
「大谷夫妻の間には、昨年4月に第一子女児が生まれています。その際も急遽の発表でしたが、今回も出産による試合欠場の知らせは突然でした。完璧主義の大谷らしく、不確定なことは直前まで公表しない、ということなのでしょう。
大谷選手がインスタにアップした画像には、生まれたばかりの第二子の写真も。水色のおくるみに包まれ、愛犬・デコピンがデザインされた青色のベビー服に身を包む第2子は、しっかりとした手足も見えて元気そうでした。大谷選手の英文にはサポートしてくれた人々への感謝も綴られており、『Shohei, Mamiko』と夫妻の連名もありました」
真美子さんにとっては昨年4月から実に1年2か月後の第2子出産となったが、周囲は動向をうっすら感じ取っていたという。MLB関係者の話。
「大谷選手は今年2月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で帰国した際、1人だけMLB組とは別のスケジュールを組んでいましたが、そこには妊娠中の真美子さんへの配慮があったようです。プライベートジェットを使って一家で帰国していたものの、真美子さんが愛知や大阪の遠征に同行していなかったのは、出産を控えていたからという事情もあったのかもしれません。
そんな大谷選手の遠征中、真美子さんは東京の自宅に両親を招き、長女と交流してもらう機会を設けていたと聞いています。この時までに、真美子さん自ら両親に第2子の話もしていたのではないでしょうか」
同時期、都内某所に現れた真美子さんを目撃した人物はこう語る。
「ロングコート姿でメガネをかけて、女優さんのようなオーラを纏った女性が歩いてきた……と思ったら真美子さんでした。
コートを着込んでいたため妊娠しているとも気づかず、もともと背が高くてスタイルが良いこともあってヘルシーな美人という印象を受けました。あの時すでに第2子を身ごもっていたと考えると驚きです」
第2子誕生後、6月20日(日本時間21日)にはチームに合流した大谷。復帰戦となったオリオールズとの試合ですぐに"祝砲"となる16号ホームランを放ち、歓声を浴びた。家族が増えた大谷は、ますます力をつけていく。
