2試合で4本塁打9打点と勢いが止まらないフィリーズのシュワバー選手(写真:AP/アフロ)

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◇MLB フィリーズ6-2メッツ(日本時間22日、シチズンズ・バンク・パーク)

フィリーズのカイル・シュワバー選手が止まりません。

初回に2点を先制したフィリーズは2回、1アウト1、2塁の好機で迎えたシュワバー選手が、左腕デービッド・ピーターソン投手のインコースのシンカーをうまくとらえ、打った瞬間に確信の一発。ライトスタンドへ、飛距離約127メートルの29号3ランを放ちました。

さらに前日サイクルヒット達成したブライス・ハーパー選手が、5回に追加点となる17号ソロを放つなど、この日も3安打の活躍。6-2でメッツに連勝となりました。

昨季、大谷翔平選手の55本塁打を1本上回りナ・リーグ本塁打王となったシュワバー選手は、前日も3本塁打6打点を記録。ここ2試合で4発9打点の大暴れです。

本塁打数はリーグ2位ロッキーズのハンター・グッドマン選手に8本差で独走。ア・リーグトップにつけるアストロズのヨルダン・アルバレス選手にも4本差をつけておりメジャートップ。5年連続30号まであと1本としました。

また打点数は58打点でリーグトップにつけるカージナルスのジョーダン・ウォーカー選手をこの2試合で一気に差を縮め、6打点差としています。