IOC理事会がスタート 五輪改革案を議論

【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は22日、スイスのローザンヌで理事会第1日の審議を実施。日程は23日までの2日間。24、25日には臨時総会を開き、昨年6月に就任したコベントリー会長の下で進める五輪改革案について議論する。五輪の実施競技選定や招致プロセスの見直しなどがテーマとなる見通し。
IOCによると、フランス・アルプス地域で開かれる2030年冬季五輪の実施種別、種目の決定は先送りし、数週間後に改めて理事会を開いて決める。ノルディックスキー複合が存続するかどうかが焦点となっている。
