『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』I LOVE YOUの特別ビジュアルがラフォーレ原宿に掲出へ ─ 舞台裏映像も公開

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トム・ホランド主演の新作映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、東京・ラフォーレ原宿にも掲出される特別ビジュアルと特別映像が公開された。

本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語。前作でピーターは、愛するMJや親友ネッドらを危険から遠ざけるため、世界中の人々から自分の記憶を消すという切ない決断を下した。以降、誰からも忘れられた世界の中で、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

このたび解禁された特別ビジュアルに描かれているのは、スパイダーマンが糸を出す際のおなじみのハンドポーズ。ただし今回は、普段観客が見る向きではなく、スパイダーマン自身の視点から映し出されている。実はこのハンドサインは、見方を変えると「I LOVE YOU(愛している)」を意味する世界共通のサインでもある。世界中の人々から忘れ去られてもなお、人々を守り続けるスパイダーマンの愛を表現したビジュアルだ。

あわせて公開された撮影時の特別映像には、スパイダーマンを応援するファンに向けて、惜しみなく“愛”を送る姿も収められている。監督のデスティン・ダニエル・クレットンが語ってきた通り、スパイダーマンがいかに世界中から愛されている存在であるかが伝わる映像となっている。

本作でピーターは、孤独で過酷な戦いへと巻き込まれていく。愛する人たちを守るため、街中を飛び回るスパイダーマン。その激しいアクションに挑んだトム・ホランドは、今回の撮影について次のように自信をのぞかせている。

「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れたと思っています。ほとんどのスタントをCGに頼らず、その場で実際に撮影したんです。車が次々と爆発するストリートにスパイダーマンが立っている──それだけで、とにかく理屈抜きに最高でした。映画を観てくれる皆さんも、きっとその場にいるような臨場感を味わってもらえるはずです!」

特別ビジュアルは、6月22日(月)より1週間、ラフォーレ原宿にて掲出される。スパイダーマンとの親和性も高いストリートカルチャーの街・原宿を発信源に、日本全国へ向けて「I Love You」のメッセージが届けられる。

本作の予告編は、わずか4日間で10億回再生を突破。すでに世界的な話題を呼んでいるが、物語の全貌はいまだ多くの謎に包まれている。ピーターに訪れる変化、アベンジャーズの一員であるブルース・バナー=ハルクとの関わり、次々に襲い来るヴィランたちの正体、そしてMJやネッドとの再会の行方はどうなるのか。新章を迎えるスパイダーマンの物語に期待が高まる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日、日本公開。