カボベルデ英雄40歳GK 母の観戦かなう!「うれしいだろうな」「良かった」SNSフォロワー数は300倍!5万→1520万人超に爆増
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組第2戦 ウルグアイ2―2カボベルデ(21日、マイアミ競技場)
W杯初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)の40歳GKボジニャの母・エボラさんが、現地で息子に声援を送った。
1次リーグ第2戦で、5大会連続15度目出場のウルグアイ(同16位)に2―2で引き分けたカボベルデ。初戦では、強豪スペイン(同2位)と0―0で引き分け。優勝候補のシュート27本の猛攻をボジニャを中心に無失点に抑えたことで、歴史的な勝ち点1を挙げていた。
ウルグアイ戦では、米国入国ビザを発給できず、初戦の入国がかなわなかったエボラさんの現地観戦が実現。強豪とのドローに立ち上がって喜ぶ姿も見られた。ネットでは「お母様、うれしいだろうな」「良かった!」「大偉業」などの声が上がっている。
人口わずか約50万人強のアフリカ大陸の北西沖、大西洋上に浮かぶ10の島々からなる島国・カボベルデ。スペイン戦の活躍により国民的ヒーローとなったボジニャは、試合前のインスタグラムのフォロワーが5万人から1528万人に急増。快進撃が続いていることから、さらに注目を集めていきそうだ。
