「なぜこの選手がオランダ戦で先発していなかったんだ」チュニジアは日本代表の22番に度肝を抜かれたはずだ【W杯】
「なぜこの選手がオランダ戦で先発していなかったんだ」
チュニジアは日本代表の背番号22に度肝を抜かれたはずだ。
日本代表が5−0で圧勝を飾った北中米ワールドカップ・グループステージ第2節のチュニジア戦、約2年ぶりの日本代表公式戦先発で格の違いを見せつけたのが、右CBを担った冨安健洋だ。
オランダ戦との初戦は75分からの途中出場。右サイドで伊東純也、菅原由勢をサポートし、流れを変える一端を担った。
そして、チュニジア戦では78分までのプレーで完全復活を印象づけた。
怪我に泣かされ、2年間代表から遠ざかっていた男が、最高のタイミングで戻ってきた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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