世界遺産アンコールワットに感動。胸に響いた若いガイドさんの話

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自分は何をしてどうやって生きたいのか。このまま人生が終わっていくのか――。
夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。「人生このままでいいのか」という葛藤から一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出したヨハヌンさん。東南アジアでの1カ月の「お試し旅」から始まった挑戦は、ワクワク感に身を任せるうちに、ヨーロッパ、中東、中南米と広がり、気づけば30カ国以上を巡る大冒険へと変わっていました。
※本記事はヨハヌン著の書籍『「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた』から一部抜粋・編集しました。
■遺跡で歴史を感じる



著=ヨハヌン/『「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた』

