チュニジア戦はベンチスタートで、出場の機会は訪れなかった小川。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米W杯の初戦オランダ戦(2−2)では、途中出場で鎌田大地の同点弾を演出する豪快なヘディングシュートを放った。

 2節のチュニジア戦で、小川航基は再び、ベンチスタート。日本代表は4−0で快勝したなか、背番号19の出番は訪れなかった。

 試合後に小川は自身のインスタグラムを更新。ハッシュタグに「# みんな最高」「# ワールドカップ」と記した投稿で、決意の“7文字”を綴る。
 
「次は俺がやるよ」

 次節は現地6月25日にスウェーデンと相まみえる。グループステージ突破をかけた注目の一戦で、28歳ストライカーの活躍に期待だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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