水戸20歳MF碇明日麻は来季もドイツへ期限付き移籍「欠かせない存在として評価されたことは日々の努力の賜物」
水戸ホーリーホックは21日、MF碇明日麻(20)のハノーファーU23(ドイツ4部)への期限付き移籍を延長すると発表した。期間は2026年7月1日から2027年6月30日までとなる。
両クラブは業務提携しており、その条項の一つとして期限付き移籍が行われる。碇は今季ドイツ4部で29試合に出場した。森直樹フットボールダイレクターは「初めての海外挑戦であり、決して順風満帆な道のりではありませんでしたが、高さや技術力という武器をピッチで発揮し、契約延長のオファーをいただけるほどチームに欠かせない存在として評価されたことは、碇選手の日々の努力の賜物だと感じています」とコメントした。
碇はクラブを通じて以下のように伝えている。
「来シーズンもハノーファーのU23チームでプレーすることになりました。これまでとは全く異なる環境、そして言語も異なるドイツでプレーする中で、サッカー選手としても人としても成長することができました。多くの方のサポートのおかげでドイツ生活に慣れることができました。本当に感謝しています」
「JX金属株式会社を通じた水戸ホーリーホックとハノーファー96の育成業務提携の取り組みがあったからこそ貴重な経験をすることができました。水戸ホーリーホックに関わる全ての皆様、ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様に自分の活躍を届けられるように来シーズンも頑張ります。今後とも、変わらぬ応援をしていただけると幸いです。また1年間頑張ってきます!」
両クラブは業務提携しており、その条項の一つとして期限付き移籍が行われる。碇は今季ドイツ4部で29試合に出場した。森直樹フットボールダイレクターは「初めての海外挑戦であり、決して順風満帆な道のりではありませんでしたが、高さや技術力という武器をピッチで発揮し、契約延長のオファーをいただけるほどチームに欠かせない存在として評価されたことは、碇選手の日々の努力の賜物だと感じています」とコメントした。
「来シーズンもハノーファーのU23チームでプレーすることになりました。これまでとは全く異なる環境、そして言語も異なるドイツでプレーする中で、サッカー選手としても人としても成長することができました。多くの方のサポートのおかげでドイツ生活に慣れることができました。本当に感謝しています」
「JX金属株式会社を通じた水戸ホーリーホックとハノーファー96の育成業務提携の取り組みがあったからこそ貴重な経験をすることができました。水戸ホーリーホックに関わる全ての皆様、ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様に自分の活躍を届けられるように来シーズンも頑張ります。今後とも、変わらぬ応援をしていただけると幸いです。また1年間頑張ってきます!」
