日本に4失点完敗でGL敗退のチュニジア監督「2チームの実力の差を示している」
[6.20 W杯F組第2節 日本 4-0 チュニジア モンテレイ]
2連敗でグループリーグ敗退が決まったチュニジア代表のエルベ・ルナール監督が、日本代表に0-4で敗れた試合後、記者会見に出席し、「2チームの実力の差を示していると思う。日本チーム、おめでとうございます」と敗戦の弁を述べた。
「思っていたようなパフォーマンスはできなかった。もっといいパフォーマンスができることを願っていたが、残念ながらやはり非常に重い結果になってしまった」
オランダとの最終戦を残してのグループリーグ敗退決定。3大会連続7回目の出場だったチュニジアだが、すべてグループリーグ敗退に終わっている。「選手にも言ったが、たとえグループリーグで終わったとしても、3試合目が残っている。我々はW杯に来ている。国を代表している。オランダ戦に備えないといけない。2敗をしたあとの難しい状況だが、選手として責任を持たないといけない」と強調していた。
(取材・文 西山紘平)
2連敗でグループリーグ敗退が決まったチュニジア代表のエルベ・ルナール監督が、日本代表に0-4で敗れた試合後、記者会見に出席し、「2チームの実力の差を示していると思う。日本チーム、おめでとうございます」と敗戦の弁を述べた。
「思っていたようなパフォーマンスはできなかった。もっといいパフォーマンスができることを願っていたが、残念ながらやはり非常に重い結果になってしまった」
(取材・文 西山紘平)
