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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が21日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。20年前から行ってみたかった居酒屋へ行くためだけに訪れた地方都市を明かす場面があった。

 5月30日に主演舞台「はがきの王様」が大千秋楽を迎えた松岡。その後、当初予定していた2拠点生活緒送る函館での滞在を変更し、9日から15日まで新幹線で、名古屋、京都、下関、博多と移動し、盛りだくさんの旅を満喫したという。

 京都の後の下関は「俺、20年前に仲間から“松岡、あそこの居酒屋いいぞ”って言われていて、有名な居酒屋ではあるから、“でもすげー有名じゃん、あそこ”“でも有名なだけあって良かったよ”“マジか!行ってみたい!”と思っていた居酒屋に行くためだけに」選んだという。

 京都から新山口、こだまの乗り換えて新下関へ。さらに在来線で2つ、下関と電車で移動したという。「久々に行ったけど、奇麗な街だったなー。何年ぶり? 24年ぶりぐらい俺」と松岡。「『武蔵 MUSASHI』(2003年)という大河ドラマで佐々木小次郎をやらせていただいた時に、巌流島に佐々木小次郎の像を作るというので、そのテープカットを当時の下関市長さんと一緒にやらせてもらったんです。それ以来だと思うんだ。もしかしたらロケで行ってるかもしんないけど」と懐かしんだ。

 ホテルは「もちろんドーミー(イン)」と自身が好きを公言するホテルを選んだことを明かし、「海が綺麗で巌流島が見えてさ」と松岡。「下関の駅前にある、もう隠してもしょうがないですね、有名ですから。『三桝(ミマス)』さん、行ってきましたよ!」と話した。

 「いやーなんか良かった」としみじみ。「あら煮とお刺身と、キュウリの漬物だけで。たぶん混むから、そんな長居も無用だから本当に1時間だけ、ちょろっといさせてもらった。雰囲気もいいしね。で、蛍光灯でそんなに明るくしてないんだよね、店も。とっても落ち着く。で、常連さんがカウンターで1人、また1人。女性もいたな、本を読みながら。で、お酒を飲みながらおつまみを食べているっていう、“わー、もう、下関最高の隠れ家、三桝”って言いますけど、全然隠れ家でも何でもないですよ。もう予約がひっきりなしで」と称賛した。

 店員からも「松岡さんですか?」と声もかけられたそうで、「“やっと来られましたよ”“そうやって言ってもらえるとうれしいです”なんてそんな話をして」とした。