リーダーの涙「やっていけるのかな…」EBiDAN新グループオーディション2泊3日の合宿審査

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今年で15周年を迎えるEBiDANが新グループを決めるオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」を、EBiDANのレギュラー番組「DAN! DAN! EBiDAN!」(毎週木曜深夜1時)で放送中!

6月18日(木)放送の「3次審査」2日目の様子を振り返る。オーディションVTRの見届け人は、アルコ&ピースと、飯島颯(SUPER★DRAGON)、郄田彪我(Sakurashimeji)、EIKU(ONE N’ ONLY)。

【動画】合宿審査でリーダーが涙…EBiDAN新グループオーディション3次審査

EBiDANとは、スターダストプロモーションに所属する全9グループからなるアーティスト集団(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)。

合宿審査2日目、合同ダンスレッスンで涙



EBiDAN新グループオーディション3次審査は、2泊3日の合宿審査で15名が3チームにわかれ、夢をかけたパフォーマンスを披露。課題曲はLienel「Love Me Madly」。

チーム分けはこちら。


【チーム赤】は、石川綾眞、小林郁大、畑駿平(リーダー)、佐藤蓮音、三戸琳仁。


【チーム青】は、大野遥斗、松下新史、守本勝倶、山口暖人、三村航輝(リーダー)。


【チーム黄色】は、宮本琉成、福本花道、堀蒼寿、佐多伊徳、郄橋夢人(リーダー)。

合宿2日目は、特別審査員・パワーパフボーイズによる3チーム合同ダンスレッスン。まずは、ウォーミングアップとして1次審査の課題曲だった超特急「Call My Name」を踊り体を目覚めさせる。

続いて、Lienel「Love Me Madly」をチームごとに通しで踊ることに。1日目に受けた修正をどのように修正し、表現に落とし込めるかがポイント。他のチームにも見られながらのパフォーマンスで、ライバルたちに刺激を与える。


3チームのパーフォーマンを見たパワーパフボーイズnaotoは、「個人的に僕がグッときたのは畑くん(チーム赤)。練習してちゃんと自分を出す、パフォーマンスに持っていっていた」と評価。


1日目に「一番ヤバい」と他グループからの遅れを指摘されたチーム青に関しては「一番進歩を感じた」とパワーパフボーイズKAN。この短時間でこれだけ変われるということは「これしか時間ないようであったんじゃん、時間が」と続けるKANの言葉を聞き、リーダーの三村が涙を見せる。「自分のこともまだ出来ていなくて、メンバーの個性も引き出せていなくて、やっていけるのかな」という不安からの涙だという。

これを聞いたnaotoは「全員に共通しているのは殻を破ってほしい」と伝えた上で、チームごとに腹を割って話し合う時間を設ける。
チーム青は、「『失敗しないようにしよう』というのが出過ぎている」(大野)とチームの現状を見つめ、「楽しめないと、見ている人も楽しめないから。楽しめるくらいもっと準備して個性を出してやっていきたい」(三村)、「他の人たちには出せないような味を出すために、日頃からコミュニケーションを5人でしっかり取っていくことが必要」(守本)と課題点をあげる。

チーム赤は、リーダーの畑が「グループ感が薄かった」と指摘し、「歌うところはあえて目線を合わせてみたり、グループでやるという意識をもう少し追及したらみんなで受かるんじゃないかな」と提案。佐藤は、現時点では畑が注目を集めているが「全員に目が行くようになればいいグループになるんじゃないかな」と気合を入れる。


チーム黄色は、最年長の佐多が中心となって意見を。そんな様子を見たパワーパフボーイズはリーダーの郄橋を呼び出し、「リーダーとして、もっとでしゃばってほしい」「夢人がリーダーに見えてない」と指摘する。1日目から悩んでいたことを見抜かれた高橋は、涙ながらに「『引っ張る』というのがあまりわかっていなくて…どうすればレッスンとかでも引っ張っていけるのかなって…」と本音を打ち明ける。

パワーパフボーイズは「言動で引っ張れなくてもいいけど、夢人は『輝き』で引っ張っている気がするから自信を持ってやってほしい」(AO)、「自分で自分自身のことを愛してあげて。自分が自分のことを一番信じてあげなかったら誰が自分のことをプッシュするの」(naoto)と励まし、3人で「愛して♪愛して♪自分のことを愛して♪愛して♪」と「Love Me Madly」のフレーズ&振り付けでエールを送る。

パワーパフボーイズによる合同レッスンで学んだことを大事にしながら、各チームは自主練に励む。チーム青は、リーダー三村を中心に「足音を揃えたい」とチームとして踊る一体感に磨きをかける。


チーム赤は、曲に対する解釈をメンバーで話し合う。畑のリーダーシップにより、チームが団結。歌詞を紐解きながら強弱などチームで共通認識を持ち、それぞれが意見を出し合いながら細かい部分を修正していく。


チーム黄色は、コーチが「他のチームより特に個性が強い」と個人練習を提案。そんな中、リーダー郄橋が動く。自分の個性は、年齢関係なく「相談されて相談できる」こと。合宿1日目に「この合宿ではどれだけフレンドリーにみんなとしゃべれるかが目標のひとつ」だと語っていた郄橋が行動で示した、自分なりの“リーダー”の姿とは!? 「TVer」、「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!


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