2022年のカタール大会でのクロアチア代表ファン、イヴァナ・ノール(PA Images/時事通信フォト)

写真拡大

 クロアチア代表の熱狂的サポーターとして知られるイヴァナ・ノール(33)。2022年のカタール大会で世界中の視線を集めた"世界一セクシーなW杯サポーター"が、今回はスタンドではなくDJブースから熱く応援を送る。

【写真を見る】話題になったシースルー素材のボディスーツ、観客がくぎ付けになった赤と白のチェック衣装

 彼女が世界的な知名度を得るきっかけとなったのは、2018年ロシアW杯、そして2022年カタールW杯。とりわけカタール大会では、クロアチア国旗をモチーフにした赤と白のチェック柄衣装を着用して応援するノールの姿を各国メディアが報道した。

 イスラム圏で露出度の高いファッションを披露するノールには批判もあったが、スタンドでは写真撮影を求めるファンが長蛇の列を作り、連日テレビ中継にも映り込むなど、カタール大会屈指の話題の人物に。

 ファンは急増し、現在のInstagramのフォロワー数はクロアチア代表チームの公式アカウントを上回る約300万人で「クロアチア代表チームを上回る影響力を持つ」と報じられている。

 ドイツ生まれでクロアチア育ちのノールは、ミス・クロアチアに出場経験がある。現在は水着ブランドを展開する実業家であり、2024年からは本格的にDJ活動も始めている。

 6月13日にロサンゼルスで開催されたFIFAファンフェスティバルにはヘッドライナーのDJとして登場。クロアチア代表カラーの赤と白の大柄チェックのビキニトップ姿で観客の視線をくぎ付けにした。

「実は、ネット上では先月から『露出度の高いDJ』として話題に上がっています。ノールが自身の公式SNSで、スケスケのハイレグボディスーツ姿でDJする姿を公開したところ、大胆な衣装が大反響。

『2026年W杯のためのアンセム』と本人が紹介する新曲『We Are The People』のプロモーション映像のはずが、『曲より衣装に目が行く』『音楽が頭に入ってこない』『目のやり場に困る』といった声が相次ぎました」(海外ジャーナリスト)

大胆な露出は「自分らしい見せ方」

 カタール大会後、ノールの交友関係は大きく広がった。シャキール・オニール、ドレイク、ジェイミー・フォックス、フロイド・メイウェザーら世界的スターとの交流が報じられ、セレブ界隈でも知られる存在に。

 DJを開始した2024年には、欧州最大級のEDMフェス「Ultra Europe」のステージにも立った。2026年4月には自身のレーベル「Knolldoll」を設立。SNSでもDJ機材に向かう様子や制作風景を頻繁に公開している。

「DJプレイの服装が大胆な露出だと話題になりますが、彼女なりの考え方があるとのこと。クノルによれば『女性DJは男性DJのような格好をするよう求められることが多い』といい、当初もそうしたファッションを求められたもののキッパリ拒否し、『自分らしい見せ方を貫く』と決断したと話しています。

 なお、そのルックスから成人向けコンテンツのプラットフォームへの参加を勧められたこともあったものの、本人は『絶対にやらない』と明言。『お金がすべてじゃない』と、理由を語っています」(同前)

 2026年W杯でも、ピッチ上のスター選手たちに負けない注目を集めているノール。世界一セクシーな美女サポーターは、大会中に何度も話題に上がりそうだ。