中国人審判員3人がW杯の同じ試合に登場
国際サッカー連盟(FIFA)は6月19日、中国の審判員である傅明氏が、2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会E組第2戦のエクアドル対キュラソー戦でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を務めると発表しました。
FIFAはこれに先だって、既に馬寧氏が同試合の主審、周飛氏が副審を担当することも確認しており、3人の中国人審判員が今大会の同じ試合に揃って登場することになります。
エクアドル対キュラソーの試合は、日本時間6月21日午前9時(中国時間午前8時)にキックオフされます。(提供/CGTN Japanese)
