スポニチ

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 岸和田競輪のG1「第77回高松宮記念杯競輪」は18日、3日目が終了した。

 杉浦侑吾(31=栃木・115期)が連勝と好調だ。

 特に2走目の9Rは郡司浩平、新田祐大という実績ある2人を豪快に捲った。

 「もがき合っていたし、キツかったけど行けた。まさかピンピン(1、1着)で勝ち上がれるとは思わなかった」と想像以上の結果に目を丸くした。

 これで4日目11R青龍賞に進出。愛知在籍時代の24年には白虎賞に勝ち進んでおり、現在の勝ち上がりシステムになってから両レースを走るのは史上初となる。

 「脚はあるけど、頭がない(笑い)。現状このままいくと思うけど、ちょっと自転車をいじるかも」と組み立て面を含め、さらに上積みし爆走する。