6回、空振り三振に倒れる平川=13日(撮影・金田祐二)

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 広島は14日、ドラフト1位・平川蓮外野手が右手有鉤骨を骨折したと発表した。13日、仙台市内の病院を受診。すでにチームを離れた。今後は手術を受けるかなどを含めてチームドクターと相談する方針。

 平川は13日・楽天戦に「8番・右翼」で先発出場。2打席連続空振り三振に倒れて迎えた6回1死での第3打席でも空振り三振。その際に右手首を痛め、6回の守備から交代していた。

 平川はここまで29試合に出場して打率・186、1本塁打、11打点だった。

 今季はソフトバンクの山本祐大捕手が左手有鉤骨を疲労骨折。有鉤骨鉤摘出術を受け、競技復帰まで2〜3か月の見込みだと発表されている。