ME:I・MOMONA、韓国での後悔明かす とりあえずの“ケンチャナヨ”に「もっと深掘りすればよかった」
【写真】口にして後悔したことを書き笑顔のMOMONA&西山智樹
“ケンチャナヨ”は日本語で「大丈夫です」を意味する言葉。「日本語と同じで韓国でも結構、聞かれることがあって。ME:Iの活動で韓国に行くと例えば『からいの大丈夫?』『エアコン下げても大丈夫?』とかよくわからないけど『ケンチャナヨ!』と言うと、辛いや寒いの度合いが違うので、思いっきりキンキンにされたり、結構辛いものが来たり…もっと深掘りすればよかった、と後悔しがちです」と反省した。
清水崇監督が「日本人ってそういうところがあるかも」とうなずきつつ「この映画に関しては大丈夫だった?“この映画引き受けますか?”“大丈夫です!”と言っちゃったばかりに今ここにいるのでは?」と質問。MOMONAは「そこは心から大丈夫でした!」ときっぱり宣言して笑いを誘っていた。
原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。
物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。
イベントにはこのほか、共演の綱啓永、MOMONA、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、柄本時生が登壇した。