一ノ瀬ワタル、常に人助けの心構え 人命救助でとっさに動けず「常日頃、人助けをする覚悟を持つ」
【写真】初主演映画の舞台あいさつで緊張…大汗をかいた一ノ瀬ワタル
Netflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』で主演し、話題を集めた一ノ瀬の初主演映画となる。映画の完成を祝福されると一ノ瀬は「ありがとうございます」と観客に何度も頭を下げ、笑顔を弾けさせた。「もちろん、うれしさもあるんですけど、この『四月の余白』は衝撃作でもある。皆さんにどう評価していただけるのか、楽しみでもあるけど不安でもある。2つの気持ちがあります」と心境を明かした。
『ミッシング』『空白』などで、人が思わず目を背けたくなるような感情や社会の歪みを描いてきた吉田恵輔(※吉=つちよし)。本作は、監督自身が多感な時期に出会った非行少年や、彼らを取り巻くコミュニティをモデルにした作品で、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子どもたちに真正面から向き合おうとする大人の生々しいもがきを描く。
舞台あいさつには、夏帆、上阪隼人、山崎七海(※崎=たつざき)、吉田恵輔監督も参加した。