鹿児島読売テレビ

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 発達した雨雲は県内を抜けましたが、大隅、種子島・屋久島地方では、7日夕方にかけて土砂災害に注意してください。低気圧や梅雨前線に伴う発達した雨雲は東海上へ抜けましたが、種子島・屋久島地方は大気の状態が不安定となっています。

 5日午後6時の降り始めから7日午前10時までの雨の量は、屋久島町小瀬田で238.0ミリ、肝付町内之浦で232.5ミリ、屋久島町尾之間で191.0ミリとなっています。また、喜界島では7日午前4時50分までの24時間に6月の観測史上最大の236.5ミリを観測しました。

 屋久島町に出されていたレベル4土砂災害危険警報は解除されましたが、県内はこれまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあります。大隅、種子島・屋久島地方では、7日夕方にかけて土砂災害に注意してください。