「水が10メートルくらい噴き上がっている」相模原で団地の給水管破損か、けが人なし

6日午後1時40分ごろ、相模原市緑区下九沢で「水が高さ10メートルくらい噴き上がっている」と110番通報があった。団地の給水施設に取り付けられた給水管が破損したとみられ、周辺道路に水が降り注いだ。けが人はいない。
神奈川県警相模原北署によると、給水施設の外壁に沿って取り付けられた高さ約4メートルの給水管の先端部が破損したためとみられ、付近には先端部に付いていたバルブが落ちていたという。

6日午後1時40分ごろ、相模原市緑区下九沢で「水が高さ10メートルくらい噴き上がっている」と110番通報があった。団地の給水施設に取り付けられた給水管が破損したとみられ、周辺道路に水が降り注いだ。けが人はいない。
神奈川県警相模原北署によると、給水施設の外壁に沿って取り付けられた高さ約4メートルの給水管の先端部が破損したためとみられ、付近には先端部に付いていたバルブが落ちていたという。