ブレイクフィールドが奈良から青森へ移籍…昨季チーム最多23.1得点を記録した点取り屋

写真拡大

 6月5日、バンビシャス奈良は、ジェイミン・ブレイクフィールドが2025-26シーズン限りで契約満了となり、青森ワッツへ移籍することを発表した。青森との契約期間は2026-27シーズンまでの1年契約となる。


 アメリカ出身で25歳のブレイクフィールドは、203センチ103キロのパワーフォワード。ミシシッピ大学卒業後、2025-26シーズンから奈良でプロキャリアをスタートさせた。


 プロ1年目だった今シーズンは、B2リーグ戦47試合に先発出場し、1試合平均23.1得点、7.5リバウンド、3.3アシストを記録。チームトップの平均得点をマークし、奈良の得点源として存在感を発揮した。


 新天地となる青森は、2026-27シーズンから新B2「Bワン」に参戦する。得点力のある外国籍フォワードの加入は、来シーズンへ向けた大きな補強となりそうだ。


 今回の発表に際して、ブレイクフィールドは奈良と青森のクラブ公式サイトを通じて、それぞれ次のようにコメントした。


◆■選手コメント

▼バンビシャス奈良

「今シーズンを通して、チームメイト、スタッフ、そしてブースターの皆さんからいただいたすべてのサポートと応援に、心から感謝します。奈良に来る機会を得られたことを、本当にうれしく思います。この1年で生まれたすべての思い出は、私にとって一生の宝物です」


▼青森ワッツ

「青森に加入し、優勝を目指してチームに貢献できることをとても楽しみにしています!初めての日本での経験を楽しむことができたので、再びチームや青森ファンの皆さんとたくさんの思い出を作れることを心待ちにしています」



【動画】B2歴代3位となる1試合53得点を記録したブレイクフィールド