阪神・森下翔太、2併殺で攻撃リズム生めず リーグワーストの11併殺打、虎党心配…打率も.281に降下
◇交流戦 阪神2―4西武(2026年6月4日 甲子園)
阪神・森下は、まさかの2併殺で攻撃のリズムを生めなかった。
初回1死一塁では、平良が初球に投じた低めの153キロツーシームを引っ掛けて三ゴロ併殺打。1―4の6回無死一塁でも、カウント1―1からの3球目の151キロツーシームを打たされ、遊ゴロ併殺に倒れた。
これで今季は、リーグワーストの11併殺打に。打率も.281に降下し「(平良は)いいピッチャーでした」と、淡々と振り返った。
