信州ブレイブウォリアーズの新指揮官にジャッド・フラベル氏…ニュージーランド代表HCを務める52歳

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 6月2日、信州ブレイブウォリアーズは、ジャッド・フラベル氏が2026-27シーズンのヘッドコーチに就任したことを発表した。


 フラベル氏はニュージーランド出身の52歳。指導者としてオーストラリアやニュージーランドのクラブで優勝経験を持ち、ニュージーランド・ブレイカーズのアカデミー責任者として18名のNBL選手、13名のニュージーランド代表選手を育成してきた実績を持つ。2024年からは“トールブラックス”の愛称を持つ男子ニュージーランド代表(FIBAランキング24位)のヘッドコーチも務めている。


 Bリーグで初めて指揮をとることになったフラベル氏は、「皆さんこんにちは、ジャッド・フラベルです。本当にワクワクしていて、新しい信州ブレイブウォリアーズで働けることを光栄に思っています。やるべきことは沢山あると思っていますが、まずはこの楽しい冒険をしっかりと楽しんでいきたいですし始まるのが待ち遠しいです」と、クラブを通じてコメントした。


 信州は今シーズンB2東地区を制し、B2プレーオフではセミファイナルに進出。3位決定戦でも敗れたものの、2026-27シーズンからはリーグ再編により新B1「Bプレミア」に参戦する。ロゴカラーをゴールドに変更するなど心機一転で迎える新シーズンは、新指揮官のもとで上位進出を目指す。


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