映画初主演の橋本将生©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会

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 timeleszの橋本将生(26)が映画「お姉ちゃんの翠くん」(12月4日公開)に主演することが30日、分かった。累計発行部数150万部突破の少女漫画原作で、“憧れの年上イケメン”に挑戦。映画初出演で初主演となる。

 昨年2月にグループに加入した橋本は、端正で色気のあるルックスが魅力。昨年は深夜ドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)で連ドラ初主演を果たすなど、俳優としても注目を集めている。

 初映画作品は、好きになってはいけない人を好きになってしまう「切なすぎる初恋」を描いた物語で、「まさか主演を務めさせていただけるなんて」と驚きつつ喜んだ。

 橋本の役どころは、イジワルだけど大人の余裕がある青年・雪代翠(ゆきしろ・みどり)。昨年公開の映画「TOKYOタクシー」で第49回日本アカデミー賞の新人賞に輝いた中島瑠菜(19)がヒロインを務め、受験勉強をきっかけに「姉の彼氏」である翠に恋してしまう高校生を演じる。

 公開されたティザービジュアルでは、クールな橋本を印象づけるかのようなペンを使った“顎クイ”姿が。橋本は「イジワルに見えるけど、本当は優しく大人の余裕があり、でもその優しさの裏には葛藤している瞬間があったり、そんな姿がとてもギャップがあって魅力的」とアピールした。