バカリズム、香取慎吾とMC初タッグ「ドラマ書いといて良かったな」【コメントあり】
【番組カット】芸歴差30年以上!初タッグとなる香取慎吾&やす子
新たな『未来のヒット番組』を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し可能性を探る番組。俳優、歌手、タレント、アーティストと幅広い分野で活躍する香取と、同じく芸人だけに留まらず脚本や演技などマルチな才能を見せる、マンスリーMCのバカリズムが“企画のタネ”にどのようなジャッジを下すのか。
【コメント】
――MC初タッグ、共演の感想は?
香取:楽しかったですね。バカリズムさんの近くの芸人さんとは結構何度も共演してるのに、バカリズムさんとはあまり多くはなかったなので、やっと今回たくさんお話できてうれしかったです。
バカリズム:一応ドラマとかも書いたりしてるので、共通の話題もあって話が盛り上がって、ドラマ書いといて良かったなって思いました(笑)
――最近のバラエティ番組に対しての想いは?
香取:楽しいですよ。この番組も「あ、そういえばカンペが出てないんだな」とか、「本当に2人だけであの中でしゃべってるよな」とか、考えてみたら今までのバラエティであまりやってきてないことをやってたり。テレビって、遊んでる感覚が楽しくて。ずっとそんな感覚でできてるからいいですよね。
バカリズム:おもしろい番組もまだまだいっぱいありますよね。ただ僕がやってて切ないのは、だんだん視聴率がふるわなくなってきて、最初の趣旨と違う番組になってきて、なんか、いかにもなグルメとかやっちゃったり(笑)
そういう時は切ないなーとは思いますけど、でもお笑いは好きなんでやっぱりテレビもバラエティも好きですよ。
――印象に残った6月の“企画のタネ”は?
香取:悪い意味も入れちゃうと、世界のそっくりさん(笑)
友達と海外旅行に行って「あの人あの日本の芸能人に似てない?」みたいなのって結構あるあるだと思うんですよ。そういう身内ノリだから楽しいだけなのに、番組にしちゃうんだ、って(笑)。
バカリズム:そうそう、その結果海外ロケまでしちゃって(笑)。本当に何やってるんだろう、みたいな。でもまぁ印象に残りましたね。しかも2週やりますからね。絶対別の企画を2週で良かった。