台湾株が史上最高値更新 売買代金も過去最高
グローバルな株式指数を算出・公表するMSCIの指数見直しが同日の取引終了時点で実施され、台湾株は「MSCIオール・カントリー・ワールド指数」「MSCIエマージング・マーケット指数」「MSCIアジア(日本除く)指数」の全てで構成比率が引き上げられた。これを背景に、引け間際に4518億元(約2兆3000億円)の大きな売買があった。従来型産業株や電子株、金融株が軒並み上昇し、取引開始から加権指数を押し上げた。
5月の台湾株相場は大きく上昇し、上昇幅は5806.31ポイントに達した。
(張建中/編集:名切千絵)
