米海軍、横須賀港で空包射撃伴う警備艇訓練実施へ 提供水域内で6月8日から4日間

米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)が6月8〜11日の4日間、横須賀港の提供水域内で、機関銃による空包射撃を伴う警備艇訓練を実施する。同基地司令部からの連絡を防衛省が5月27日、横須賀市に説明した。市によると、同訓練の実施は2024年以来、2回目。
同省南関東防衛局によると、訓練は基地内の施設の警備を任務とする憲兵隊が施設警備体制の維持を目的として、警備艇を使い「仮想侵略船」への対処を行う。4日間とも午前9時〜午後4時に同基地12号バース付近で行う。
