G大阪がジェバリの帰国を発表した。写真:永島裕基

写真拡大

 ガンバ大阪は5月29日、FWイッサム・ジェバリがコンディション調整のためチームを離脱し、母国チュニジアへ帰国したと発表した。

 クラブは公式リリースで、「イッサム・ジェバリ選手がコンディション調整のためチーム活動を離脱し、チュニジアへ帰国いたしました」と報告。これに伴い、5月30日に開催されるJ1リーグ プレーオフラウンド第1戦の東京ヴェルディ戦、および試合後に予定されているホーム最終戦セレモニーを欠席すると伝えた。

 ジェバリは2023年にG大阪へ加入。今季はJ1百年構想リーグで11試合に出場し、1ゴールを記録していた。
 
 一方で、チュニジア代表では昨年11月以降招集から遠ざかっており、北中米ワールドカップのメンバーからも選外に。

 今回の帰国はコンディション調整が理由とされているが、百年構想リーグ終盤を迎えるなかでの突然の発表に、SNS上でファンからも「ドキッとする…」「フロントさん、契約更新したよね?」「ゆっくり休んでくだされ」「追加招集ある?」「絶対戻ってきてね」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…