身内女性のセクシー投稿を見かけたらどうする?ブラマヨ吉田の“変化球”助言に粗品「ヤバい変態」
お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が27日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。悩める視聴者へのアドバイスに「霜降り明星」粗品(33)があきれる場面があった。
視聴者からの電話相談を受け付ける同番組。今回は25歳男性会社員の悩みを取り上げた。2年ほど前に、親戚の葬儀で7歳年上のいとこの女性と10数年ぶりに再会。「インスタやってんの?」「おチビちゃんにはまだ教えられへん」との会話から、後日いとこのアカウントを探し出すと、彼女自身のセクシーな姿が多数投稿されていたという。
一般人ながら顔出しで露出の激しい内容に、身内としての自制心や、200人程度というフォロワーには複雑な感情を抱きながらも、こっそり見るのを止められないという相談に、吉田は「他にもエロい投稿をしてる人はいっぱいいる。なぜそんなに夢中に?」と質問。男性が「血が繋がってるっていうところが面白い」と答えると、「“禁断”がスパイスになってんのかいな」と苦笑いした。
粗品は「芸術としてのヌード」は別枠としつつ、肌の露出で承認欲求を満たすのは「そうやることでしか数字を出せないかわいそうな方」と表現。「芸能界でもそうやと思う。脱いでバズるみたいなのは、あんまり個人的にはカッコよくない」といい、むしろ覚悟を決めてプロとして挑戦することを勧めた。
しかし吉田は「できるだけ離れたい気持ちも分かる。この特殊な状況に興奮してしまう気持ちも分かる」と理解を示した。「役所とかに行って家系図を見て、もう一つ遠い、それぐらいの女性のインスタを探したらどうかな?」と提案。「もう1親等遠く。それぐらいの距離が空けば、罪悪感も減るだろうし、“禁断スパイス”もゼロじゃない」と進言した。
そして「タバコのタールをちょっと下げるみたいなやり方かも分からんけど」と続け、「戸籍なんか、さかのぼったら明治ぐらいまで行けるんちゃう?その大きなトーナメント表になったら、もっとエロい子がいる」と勧めると、粗品は「めちゃくちゃヤバい変態ですよ」と大笑い。「家系図を見に行って、女性っぽい名前をインスタで調べて。ヤバすぎますよ」とツッコんでいた。
