ドジャース救援陣が球団記録更新38イニング無失点!指揮官「自信を持って投げられる投手がたくさん」
◇ナ・リーグ ドジャース5−1ブルワーズ(2026年5月24日 ミルウォーキー)
ドジャースは24日(日本時間25日)、敵地でのブルワーズ戦に勝利し、連勝でカード勝ち越しを決めた。デーブ・ロバーツ監督(53)は無失点記録を38イニングに伸ばした救援陣を称えた。
この日は先発した山本由伸が7回7安打1失点の粘投で4勝目。8回はクラインが、9回はスコットが相手打線をいずれも3者凡退に封じて勝利に導いた。
救援陣の無失点記録は38イニングまで伸び、球団記録をさらに、更新。これまでの記録は野茂英雄が在籍していた98年4月の33イニングだった。
試合後、ロバーツ監督は救援陣の好投が続く要因として「自信だと思う。誰を送り出しても、どんな場面で送り出しても、みんな自信を持っているように見える。そして自信を持って投げられる投手がブルペンにたくさんいると、登板を分散できる」とどの投手も自信に満ちていると目を細めた。
だからこそ「皆、しっかり休めているし、マウンドに上がって投げることを楽しみにしているんだ」と相乗効果で好投が続いているとうなずいた。
今季は新加入した守護神のディアスが4月中旬に右肘手術で離脱。昨季同様、ブルペンの不安定さが懸念されたが、余計な心配だったようだ。
