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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

外出出先で災害に遭う可能性はゼロではありません。自宅と同じような防災装備を常に持ち歩くのは非現実的ですが、少しでも助かる可能性は底上げしておきたいですよね。

それを叶える手段のひとつが「Tiny Blast」。指先サイズのチタン製ボディでガラスを割ったり、大音量ホイッスルで自分が動けない場合などに存在を示せるアイテムです。

毎日のキーリングに追加しても気にならないサイズと重量でしたし、何より音量がとんでもないことになっていたので日常の災害対策の参考にしてみてください。

吹く音×割る力で備える。チタン製・指先サイズの超小型防災ホイッスル
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指先サイズの極小ボディ

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こちらが常時携帯しやすい災害対策ホイッスルの「TinyBlast」。 持ってみるとその小ささがよくわかりますね。重量約2gでワイヤレスイヤホン片側より軽いという驚異のコンパクトさです。

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本体側面にはSOSのモールス信号がレーザー刻印済み。

災害や遭難時には気が動転して正しい行動が取れないことも想定されますが、これを見ながら吹くだけで救難信号を出せるというのはとても心強いポイントです。

試しで吹くのは要注意な大音量

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こんなに小さいホイッスルで本当に遠くまで音が届くの?と気になりますよね。 そこで今回は簡易的ですが騒音計アプリでテストしてみました。

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思い切り息を吹き込んでみたところ画面に表示された数値はなんと115.9dB。5dBの差は物理的なエネルギー量で約3倍の差がありますが、アプリでの計測&自宅だったので少し控えめに吹いたという点を鑑みるとメーカー公称の最大約120dBというのも納得できるスペックかと。

ライブ会場や救急車のサイレン音と同等の爆音が出るのでマンションなどで試し吹きする際は周りへの配慮などが必要ですが、これなら大音量なら声を出しにくい状況でも見つけてもらえる可能性が広がりますね。

ガラス破壊も可能

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本体の上部にある小さい突起は硬化チップとなっており、自動車のサイドガラスなどを割ることが可能。

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使い方は付属のラバーバンドでパチンコのように弾くだけ。破片には注意ですが、地震で自宅のドアが開かない場合や事故で自動車に閉じ込められた際に脱出可能性が高まります。

身につけて持ち歩きやすい

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超小型軽量かつ耐久性のあるチタン製のため、いろんな方法で持ち歩きやすいのがポイント。オプションのチェーンでアクセサリー感覚で提げることも可能。

昨今アウトドアで問題になるクマ対策用のホイッスルにもいいかも?

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ファッションや持ち物に溶け込んで邪魔しないので、カラビナやキーリングで鍵と一緒に持ち歩くのも良いですね。かさばらないので“備えている”ことも忘れてしまいそうです。

万が一の備えやアウトドアレジャー用におひとついかが? 気になった人は商品ページで詳細をチェックしてみてください。

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Source: machi-ya
本記事制作にあたり株式会社 RINOCOCOより製品貸与を受けております。