『魔女の宅急便』そうなの!?ジジ、喋らなくなった理由に衝撃「ちょっと…」「寂しくはあるけど」
【画像】切ない…ジジが喋らなくなったシーン 『魔女の宅急便』名場面カットまとめ
公式Xでは「再び飛ぶことができるようになったキキですが、ジジは喋らないままです。実はキキの魔女の力が弱くなってしまったからではなく、キキが新たな一歩を踏み出したからこそ、ジジが「ただの猫」に戻ったということなんです」と説明。
続けて「このことについて、鈴木敏夫プロデューサーは次のように語っています。「(ジジは)ただのペットじゃなくて、もうひとりの自分なんですね。だからジジとの会話っていうのは、自分との対話なんです。ラストでジジとしゃべれなくなるというのは、分身がもういらなくなった、コリコの町でちゃんとやっていけるようになりました、という意味を持っているわけです」キキは、ジジという存在に頼らなくても、きちんとひとりでやっていける、立派な魔女へと成長していくんですね」と伝えた。
『魔女の宅急便』の原作は児童文学作家・角野栄子による同名小説。魔女の血を引く13歳の少女キキが、魔女のしきたりに従い、黒猫ジジとともに故郷を離れ、見知らぬ町へ。一人前の魔女になるための修業の日々が始まる。期待に胸膨らませていた新生活だが、思うようにはいかないことも。そんな中で、さまざまな人との出会いを通じ、成長していく姿が描かれる。
1989年にスタジオジブリによるアニメーション映画が公開され、今もなお愛され続けている。
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