Mリーグ機構は「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月7日の第1試合に出場する4選手を発表した。2日目、ついに首位に浮上したKONAMI麻雀格闘倶楽部。2位に106ポイント差をつける中、このまま独走するのか。他の3チームが追撃するのか。

【映像】KONAMI麻雀格闘倶楽部、独走?他の3チームは?(中継)

 ファイナルに入り一気にポイントを伸ばしたKONAMI麻雀格闘倶楽部。セミファイナルシリーズ後半から調子が上向いたものを、そのまま最終決戦に持ち込んでいる。8日間・16試合のスプリント戦だけに、他の3チームはこのまま走らせることだけは避けたいところ。早くも包囲網を作るぐらい、厳しいマークが必要だ。

【5月7日第1試合】

EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)
KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)
TEAM雷電・萩原聖人(連盟)
BEAST X・下石戟(協会)

【5月5日終了時点での成績】

1位 KONAMI麻雀格闘俱楽部 +288.3
2位 EX風林火山 +182.3
3位 TEAM雷電 +74.7
4位 BEAST X +63.0

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)