高橋文哉、シュッとした目黒蓮に人見知り「緊張しちゃって」 目黒はしょんぼり「ちょっとショック」
【写真】雨の中…スーツ姿で決める高橋文哉
目黒は、特殊メイクを駆使し、“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”を使い分けた。撮影時、どちらの姿もよく目にしていた高橋は「ファンの皆さんはよく知っていると思いますが、目黒さんは(休憩中も)椅子に座らないんです。でも、太っているときだけたまに座るんです。太っててもたまに座らないんです。僕は常に目黒さんを見て共に行動していました」と撮影の日々を振り返った。
今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
イベントには目黒、高橋のほか、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督が登壇。MCは、荘口彰久アナウンサーが務めた。
なお、目黒は『SHOGUN 将軍』の撮影でカナダに滞在中。約3ヶ月ぶりの一時帰国となり、雨天の中、ファンとの交流を楽しんだ。