Adoが決戦に挑むサッカー日本代表&サポーターたちの魂を唄う「綺羅」MV公開

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Adoが唄うアディダス サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング「綺羅」のMVが公開され、本人のコメントも到着した。

■ワールドカップで勝利を目指し戦う者達の心を熱く描いた歌とMV

2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャーデビューから数々の快挙を成し遂げ、今年7月に日産スタジアムでのライブ開催が決定している23歳の歌い手Ado。彼女とアディダスがコラボレーションしたサッカー日本代表 2026 ユニフォームソングとしての新曲「綺羅」のMVが公開された。

「綺羅」MVの舞台は、架空のワールドカップ決勝戦。対峙するのは、世界各国の強者たち。キャラクターに扮して世界各国の強者が次々と襲いかかってくるが、無謀とも思える強敵に臆することなく立ち向かう日本代表チームとそれを応援するサポーターたち。ユニフォームを纏い、「もっと先へ、もっと自由に」 水平線のその先に広がる景色を目指し、猛者たちを倒して、優勝に向かっていくストーリーが曲と共に描かれる。

MVには、実在するサッカー日本代表選手をモチーフにしたキャラクターが登場し圧倒的な力を持つモンスターと化した競合国と戦っていく演出も。アニメーション監督はYORUGATA、演出は渡邉直が担当している。

新曲「綺羅」は、美しい衣服、そしてそれらをまとい輝く人々を意味する言葉。本楽曲は、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作された。
「HORIZON(水平線)」をデザインコンセプトとしたユニフォームの主題歌として、「優勝」を目指して何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を歌っている。作詞・作曲・編曲は、シンガーソングライターのキタニタツヤが手掛け、楽曲の世界観をより一層際立たせている。

■Ado コメント

■リリース情報

2026.04.22 ON SALE
DIGITAL SINGLE「綺羅」

■ライブ情報

『Ado STADIUM LIVE 2026』
07/04(土)神奈川・日産スタジアム
07/05(日)神奈川・日産スタジアム

■【画像】ジャケット画像など

■【動画】「綺羅」MV

■関連リンク

Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/