【大相撲春巡業】大関・霧島 生後8か月で12キロの長男を抱き、初めて土俵入り「思い出に残る写真が撮れた」
大相撲の春巡業が25日、千葉・船橋市で行われた。大関・霧島(音羽山)が長男・トゥグドゥルくんを抱いて初めて土俵入りした。土俵に上がると歓声に応えて生後8か月で12キロの愛息を高く持ち上げた。
霧島は満面の笑み。「すごく良い感じだった。せっかく男の子が生まれたのでやりたかった。思い出に残る写真が撮れた」と目尻を下げた。「機会があれば毎年(長男と)土俵入り出来たらいい。いずれ相撲を(長男が)取りたいという気持ちになればいいかな」。30歳を迎えた24日は都内の自宅に戻り、家族で誕生日ケーキで祝った。長女のアヤゴーちゃん(小1)からは家族が描かれた絵をプレゼントされたという。
