KRY山口放送

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2025年12月にオープンしたリゾナーレ下関…新たな客室が誕生しました。

フグと日本酒をテーマとした新しいコンセプトルームが完成し、24日、報道陣に公開されました。

新たに完成したのは、「ふく酒ルーム」です。

ふぐと日本酒で至福のときをゆったりと過ごせるとのコンセプトで作られていて、この部屋でしか味わうことができない、これまでにない味わいの日本酒を地元の酒蔵と開発したということです

下関酒造 内田忠臣社長
「香りがあって口当たりが良くてすーっとフルーティーな余韻を残しながらも流れていく酒をブレンドしました」

「ふく酒ルーム」の壁は、日本酒を飲むときに用いる「桝」を積み上げたデザイン。

またイスやベッドなどの色は、落ち着いたエメラルドグリーンで、統一されていて、時間とともに移り変わる関門海峡の景色を楽しんでほしいということです。

リゾナーレ下関 鈴木良隆総支配人
「ここからの景色がすごくいい場所なので、ゆっくり景色を見ながらお酒を一緒に楽しんでだんらんの時間を過ごしてほしい」

このコンセプトルームは、4月29日から宿泊可能で、2人1室利用時の1人当たりの料金は、3万7800円からということです。