【200台限定】フィアット600ハイブリッドに、イタリアのカフェ文化モチーフとした第2弾モデル『カフェラテ』登場
フィアット600ハイブリッドの限定車を発売
ステランティス・ジャパンは4月23日、フィアットのコンパクトSUV、600ハイブリッドの限定車『フィアット600(セイチェント)ハイブリッド・ラ・プリマ・カフェラテ(600 Hybrid La Prima Caffelatte)』を、200台限定で発売した。
【画像】コーヒーモチーフのフィアット600限定車、『カフェラテ』と『クレマカプチーノ』 全7枚
ベースとなる『600ハイブリッド・ラ・プリマ』は、ひと目でフィアットとわかるイタリアンデザインに、クラストップレベルの燃費性能と充実した運転支援機能を備えたBセグメントのSUVモデルだ。

フィアット600ハイブリッド・ラ・プリマの限定車『カフェラテ』発売。 ステランティス・ジャパン
今回の限定車『600ハイブリッド・ラ・プリマ・カフェラテ』は、2025年9月に登場した限定車『600ハイブリッド・クレマカプチーノ』に続くモデルで、イタリアのカフェ文化に着想を得たコーディネイトとなっている。
価格は439万円で、経済変動加算額15万円が含まれる。
カフェラテをイメージした仕立て
エクステリアは、前回の限定車で好評を得たボディカラー『クレマカプチーノ』をベースに、カフェラテのスチームミルクをイメージしたホワイトのアクセントが特徴となっている。
具体的には『ドアミラーカバー』、『フロントの600エンブレム』、『リアのFIATエンブレム』が『ホワイトパッケージ』によりホワイトカラーで統一される。

フィアット600ハイブリッド・ラ・プリマの限定車『カフェラテ』発売。 ステランティス・ジャパン
一方、インテリアは落ち着いた濃灰色のグラファイトとアイボリーの『ツートーンエコレザー・フロントシート』を特別装備する。また、リアシートにもグラファイトのエコレザー仕立てとなる。
