坂本真綾、ピーチ姫役への悔しさ吐露「見られなかった」 ロゼッタ役決定で「成仏した気持ち」
【集合ショット】豪華すぎる!大集結した西野七瀬&チョコプラ&宮野真守ら
今作で初出演となる坂本は、前作公開前から日本語吹替版のピーチ姫役が気になっていたという。「お声がかかるの待ってた」と振り返り、「志田ちゃんだってわかって、悔しくて見られなかったの」と告白した。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。
4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位に。すでに全世界での累計興行成績は7億4747万7060ドル(約1188億4885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。
物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。
イベントにはほかに、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、日本語声優キャストの宮野真守(マリオ役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、山下大輝(クッパJr.役)、任天堂代表取締役フェローであり、本作の共同プロデューサーである宮本茂氏が登壇。イルミネーション創業者で共同プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏からビデオメッセージが寄せられた。