スキークロス 須貝龍選手(34)

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ミラノ・コルティナオリンピック「男子スキークロス」に出場した胎内市出身の須貝龍選手が、地元で結果を報告しました。

20日、胎内市役所で井畑市長と面会した須貝選手。オリンピックでの応援に感謝を伝えました。ミラノ・コルティナオリンピックでは大会前に股関節を脱臼する逆境を乗り越えて出場し、1回戦で敗退するも最後まで食らいつく滑りを見せました。

■スキークロス 須貝龍選手(34)
「本当にぎりぎりだったが良い意味で皆さんが期待しているのを力に変えて、良い意味でプレッシャーを力に変えて出場できた。」

現在34歳の須貝選手。4年後のオリンピック出場に向け挑戦を続けると語りました。

■スキークロス 須貝龍選手(34)
「メダルに挑戦したい強い思いがある。困難でも乗り越えられるというのを自分の中で体現したいという思いで、もう1回挑戦したい。」

まずは復帰に向け、リハビリを続けるということです。