ACLEファイナルズの準々決勝でアル・サッドと対戦することになった神戸。(C)Getty Images

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 アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝で、ヴィッセル神戸の対戦相手が決まった。

 東地区ではすでに、神戸、FC町田ゼルビア、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、ジョホール(マレーシア)の4クラブがベスト8に進出。一方、西地区は中東情勢の影響でラウンド16の開催が遅れていたため、東地区の各チームは対戦カードの確定を待つ形となっていた。

 神戸の相手は、アル・サッド(カタール)対アル・ヒラル(サウジアラビア)の勝者となっていたなか、両者が現地4月13日に激突。試合は3−3のまま90分では決着がつかず、延長戦の末にPK戦へ。これを4−2で制したアル・サッドが準々決勝へ駒を進めた。

 神戸と相まみえることとなったアル・サッドには、リバプールで公式戦通算362試合に出場し、111ゴール・76アシストを記録した元ブラジル代表のロベルト・フィルミーノをはじめ、モロッコ代表のロマン・サイス、カタール代表のアクラム・アフィフら実力者が在籍。難敵との対戦が決まると、SNS上では以下のような声が上がった。
 
「アル・サッドやしフィルミーノおるやん!」
「死闘繰り広げてる」
「厄介そう」
「優勝候補のアル・ヒラル負けたか」
「ワンチャンあるか」
「全然油断できひん」
「アフィフ、フィルミーノが要注意」などの声が上がった。

 なお、神戸とアル・サッドの一戦は、日本時間で4月17日の1時15分にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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