自慢の焼きまんじゅうを販売する11店舗が一堂に会するイベントが、前橋市で初めて開かれ、家族連れなど多くの人でにぎわいました。

「焼きまんじゅうフェス」は、JINSの地域共生事業部が、群馬でしかできない体験を提供しようと初めて開いたものです。

会場には前橋市、沼田市など県内各地から11店舗が軒を連ね、各店自慢の味を提供しました。

太田市の「助平屋」は、創業から100年以上受け継がれてきている製法で焼き上げられたふわふわのまんじゅうが人気で、長い列ができていました。

伊勢崎市の「忠治茶屋」は、小麦粉もみそにもこだわりぬき、餡入りの焼きまんじゅうも人気を集めていました。

また、多くの店の味を楽しんでもらおうと、食べ比べチケットも販売されました。

11日は前橋も夏日となり、暑い一日となりましたが、多くの人が列をつくり、お気に入りの焼きまんじゅうを口いっぱいに頬張っていました。

このイベントは、12日まで開かれ、大きい焼きまんじゅうを焼くパフォーマンスなども予定されています。