大谷翔平、自己最長となる41試合連続出塁 09年のイチローが持つ43試合連続出塁まであと「2」

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大谷が自己最長の41試合連続出塁をマークした(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月6日、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場。

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 大谷はベテラン41歳右腕のマックス・シャーザーと対戦。敵地のファンからブーイングが起こる中、初回の第1打席は中飛に打ち取られた。打線は二死一塁からテオスカー・ヘルナンデスの2ランで2点を先制した。

 2−1で迎えた3回の第2打席はボテボテの投ゴロだったが内野安打となり、さらに投手のジョシュ・フレミングの悪送球で二塁まで到達した。その後、一死三塁でフレディ・フリーマンの右越え2ランで4−1とリードを広げた。

 大谷はこの回の出塁で自己最長となる41試合連続出塁で、日本人選手の最長記録である2009年のイチロー(マリナーズ)の43試合連続出塁まであと「2」と迫った。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合連続出塁となっている。

 4回の第3打席は無死一、二塁の好機で中飛に倒れている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]